生活習慣病は困る自覚症状がないので放置しがちな疾患です。しかし、長い目で見ると血管が硬くなる動脈硬化は心臓病や脳卒中など死因の三分の二を占めるような疾患の原因と考えられています。高血圧・高コレステロール血症と動脈硬化は表裏一体の疾患です。脈波検査や頸動脈エコー、血液検査にて動脈硬化症の評価を行い、生活習慣・食生活の見直しを含め、御本人と相談しながら治療を行います。生活習慣の改善でも改善されない高血圧、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症には投薬治療を行う方針です。生活習慣病は内服加療で比較的コントロールが容易ですが、慢性疾患としての心構えが大切だと思います。


→糖尿病・動脈硬化症に関する業績はこちら(「業績」のページに切り替わりますのでご注意下さい)

日本人の2人に1人は癌に罹り、3人に1人は癌で死亡しております。その中でも肺がん・胃がん・大腸がんは本邦ではとても多い癌です。当院では肺がん検診・大腸がん検診を行ってまいりましたが、2017年4月より熟練した消化器内視鏡専門医を招聘し上部消化管内視鏡(胃カメラ)を月に2回(予約制)始めます。

慢性肺気腫・喘息・心房細動など不整脈・心筋梗塞・甲状腺疾患などの慢性疾患の継続加療を基幹病院と連携しながら行っております。また、風邪や花粉症、漢方処方、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査など内科全般の診療も行っています。体調不良を感じたときは、いつでも御相談ください。

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慢性腎臓病や尿路系の病気の可能性があります。当院は腎泌尿器学の専門医として、疾病の早期発見・早期治療が大切な使命と考えております。

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慢性腎臓病は血圧のコントロール、尿蛋白の減少が大切です。当院では低蛋白食・慢性腎臓病の管理を行います。を行います。長期的視野に立ち腎性貧血・骨代謝のきめ細かいコントロールを大切にしたいと考えております。既に腎機能が悪化している場合でも、透析療法導入までの期間延長を目指します。

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“がん治療認定医”としての経験を生かし、自宅での緩和医療・終末期医療にも貢献したいと考えております。また、在宅での尿道留置カテーテルの管理、褥瘡治療、点滴治療なども行い在宅医療を応援したいと考えております。

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慢性肺気腫・喘息・心房細動など不整脈・心筋梗塞・甲状腺疾患などの慢性疾患の継続加療を基幹病院と連携しながら行っております。また、風邪や花粉症、漢方処方、睡眠時無呼吸症候群の簡易検査など内科全般の診療も行っています。体調不良を感じたときは、いつでも御相談ください。

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“禁煙指導医”として保険診療による禁煙指導を行います。

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“認定健康スポーツ医”として生活習慣病に対する運動処方を致します。スポーツジムなどの会費が医療費控除の対象になります。

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他の医療機関で現在受けている診療についての相談を希望される方もお問い合わせ下さい。“がん治療認定医”の立場から、各種ガイドラインを参考にしながら誠心誠意ご相談に乗ります。
癌治療に関するお勧めサイト:
1)国立がん研究センター:http://ganjoho.jp/public/cancer/index.html
2)米国国立がん研究所(NCI)が配信するPDQ®日本語版:http://cancerinfo.tri-kobe.org/

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