日本人の死因 - わたなべクリニク院長雑記

日本人の死因

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現在、日本人の死因のトップはガンで約30%の人がガンで亡くなっています。2位が心疾患の約15%3位が脳卒中の約10%である。ガンと心疾患、そして脳血管で死因の半分以上を占めていることから、日本人の三大死因と言われています。私が学生であった25年程前までは脳卒中が1位であったが、脳卒中や心疾患の死亡率が年々低下しガンがトップになってしまったようである。この原因として日本人がガンになりやすくなったと言うより超長寿国家になったことが原因と言われている。大雑把に言えば、2人に1人はガンに掛かり、3人に1人はガンで亡くなるという計算になる訳だ。毎週のように患者さんにガンの告知をしているような生活をしていたので、いつかは後ろから肩をポンと叩かれて、"ハイ、次は君の番"って言われるても仕方がないと感じている。

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このページは、watacliが2012年4月 4日 14:24に書いたブログ記事です。

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